ヒガンバナ(( 曼珠沙華 )

埼玉県日高市巾着田(きんちゃくだ)周辺の高麗川の岸辺は、ヒガンバナ( 曼珠沙華 )の群生地であり、その規模は長さ約600m巾約50mもあり、全国的にも最大級のものといわれているようです。最初は日高市と聞いたとき、あれ北海道日高のことかと思いましたが・・・。

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平塚相模川コスモス畑

平塚・相模川の河川敷公園はコスモスが満開です。10月23日(日)には花摘み自由といういいうことで大勢の人々が訪れていました。午後遅くなってからはあいにくの小雨となってしまいましたがまずまずの日曜日でした。この雨でコスモス鑑賞としては最後の休日だったかと思います。体育館では湘南の"テクノサイエンス"展示会が開催されていました、こちらも結構楽しめました。

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コウボウムギの群生

コウボウムギという植物を初めて知りました。辻堂海岸ではよく見かけるのですが名前がわかりませんでした。ところが先週(8/13)早朝NHK自然のアルバムを見ていたらこの「コウボウムギ」が出てきてこの名前を知ることができました。弘法大師の筆に似ているらしい??

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鎌倉文学館のバラ

鎌倉文学館のバラは見事なものでした。また、鎌倉駅から歩く道の商店街は何か新しい息吹のようなものを感じました。鎌倉というと鶴ヶ丘とか小町通りとかお寺を歩きますが文学館もよかったです。今は与謝野鉄幹・晶子展をやっています。

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今年もハマヒルガオの季節

今年も「ハマヒルガオ」の季節がやってきました。例年より少し早いような気がします。砂地で生きる植物には本当に感動させられます、海からくる強い南風にも負けることなく咲いていました。

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相模線香川の桜

茅ヶ崎からの相模線で香川駅下車歩いて10分くらいのところにある農家の庭先の見事な桜です。観光地でもなく、公園でもありませんので出店などありませんが、その方が自然でよいと思います。

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寒い海辺で咲く「ユッカ蘭」

暖冬とは言え早朝の海辺はやっぱり寒い。 茅ヶ崎海岸で「ユッカ蘭」の花を見つけました、花の名前はネットで調べました。 アメリカ大陸原産。1596年にイギリスに渡り、 日本へは明治中期に渡来。 葉は先端が尖り、固い白い、おわんを逆さにしたような花がたくさん咲く。 春と秋に二度咲きする。秋の花は、9月下旬頃から 咲き出すも…

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小さい秋です

134号線沿いでススキの穂を見つけました。まだまだ、数は少ないですが「小さい秋見つけた~♪」という気分です・・・。

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合歓の木(ねむのき) その1/赤い花

豆(まめ)科、ネムノキ属 ・開花時期は、6月~ 9月頃。 7月後半頃は花が途絶えるが、8月になると 再び咲き始める。 ・日当たりのよいところに生える。 ・夏の夕方に、かわった紅の花を咲かせる。 花は化粧用の刷毛(はけ)に似ている。 …

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サルスベリ(百日紅)とキョウチクトウ(夾竹桃)

夏を代表する花として、サルスベリ(百日紅)とキョウチクトウ(夾竹桃)が あります。両者は良く似ているような気がしますが、人に言わせると全く 似ていない?・・・らしい。 確かに木の皮表面などは全く異なるので間違えることはありませんが、 遠くからみるとやはり花の色など同じに見えてしまいます。

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ハマカンゾウの花

ハマカンゾウは本州中部以西の海岸の日当たりの良い砂地などに自生する、 ユリ科ワスレグサ属で多年草/草丈 ~90センチと書いてあります。 萱草(かんぞう)と書くらしい、、中国では別名忘優草(ぼうゆうそう)と呼び、辛いことや悲しいことを、忘れられることから、 ワスレグサと呼ぶというらしい。   世の中は忘れたいことばかりが多いので「ハマカンゾウ」を好きにならざるを得ない・・・

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ハマナスの実

ハマナスの実を見つけました。ハマナスの名は、ハマナシ(梨)がなまってハマナスになったと図鑑などでは書いてありますが、実際に見てみると梨というよりはプチトマトくらいの大きさなので「ナス」に近いのではないのかと・・・・名前の由来を勝手に想像しています。

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ハマエンドウの花

今、海辺には紫のきれいな「ハマエンドウ」が咲いています。 調べると、豆(まめ)科で海岸の砂地に生え、先端は巻きひげ状になる と書いてあります。 何気なく咲いていますので見過ごしてしまいそうです。

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合歓(ねむ)の木

少し早い気もしますが合歓の木の花を見つけました。雨にぬれてしまい花びらがしぼんで見えます。

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極楽寺のアジサイ

梅雨どきとは思えないの晴天と暑さです。しかし季節ものですので紫陽花を見に出かけました、鎌倉と考えましたが江ノ電の途中駅「極楽寺」の成就院です。日曜日とあってものすごい人出でした。

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マツヨイグサ(待宵草)は夕方に咲きます

アカバネ科マツヨイグサ属の多年草 「原産地」アメリカ南部 「開花時期」5月~9月 「別名」ヨイマチグサ、待宵草(漢字表記) 幕末にヨーロッパから渡来して帰化したようです。夕方に咲き、翌日の午前中には、しぼんで赤くなる。名前の由来は花が、夕方になって咲くので、宵を待つところからついたらしい・・・・。 浜辺では、ハマヒルガオが終わるとこのマツヨイグサが元気を出してきます。

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インド浜木綿(はまゆう)を見つけました。

茅ヶ崎海岸でインド浜木綿を見つけました、ピークは少し過ぎている ようですが白さは鮮やかです。 【ゆり科クリナム属】 原産地 インド 草丈1メートルまで 6、7月咲き そのままでも翌年開花する 同属の暖かい海岸に自生するハマユウは、花びらが細く数が多い 花色は白のみ   百合に似た淡い香りがする

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はまなすの花

調べによると、甘酸っぱい味の実を梨にたとえて 「浜の梨」の意 で名づけられた「はまなし」が東北弁でなまって「はまなす」になった。 とあります。昔に流行った 「♪ 知床の岬に~ はまなすの咲く頃~」 (知床旅情)を思わず歌ってしまいます。今朝、茅ヶ崎浜須賀で撮影

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赤い「ブラシの木」がきれいです

辻堂海浜公園に咲いています。 名前を調べたところ下記のよなことがわかりました。 開花時期は、 5/15頃~ 6/10頃。 ・オーストラリア原産。 ・花が、ビン洗いのブラシにそっくり♪ ・明治中期に渡来。暖地に栽培される。 ・実→丸く枝にずらっとついて並ぶ。 翌年の花はその上部に咲き、 実は次々と何年も残る ・花のあとにつける実は、…

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海辺でビール

真夏のような強い陽ざしがやってきました。梅雨直前のこの時季に晴れると陽ざしが強く暑くなるのですが湿度が低いためとてもさわやかです。休日の午後、海辺でビールを飲むとそれはもう最高の気分です。さらに、沈む夕陽を見ながら飲むのもいいですネ。

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ニセアカシアが見事です

海とは直接関係ありませんが、この季節「ニセアカシア」の花は見事に咲いています。「ニセアカシア」の林に近づくと独特の匂いが漂い初夏を感じる風物詩です。

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